感動を忘れない人生のポイント

妊娠中の手術

第2子妊活中のことです。

 

突然の発作で救急車で運ばれ、レントゲンを撮ると言われました。

 

妊活中だったので、万が一と思いなぜかかたくなに断りました。

 

しかしその際の妊娠検査では陰性でした。

 

看護師さんに本当に妊娠しているの?と心無い事まで言われました。

 

そして症状から診断されおそらく胆石症でしょうと。

 

処置としては1週間の入院で絶食する選択肢しかありませんでした。

 

妊娠が確定するかしないかによって治療方針が変わるため待っていたのですが、結果妊娠反応があり妊娠と病気の並行する観察になりました。

 

手放しで妊娠を喜ぶことが出来なかったのが正直な気持ちです。

 

しかし改めて、あの時レントゲンを撮らなくてよかったなぁと思いました。

 

 

胆石症による弱い発作はその後もたびたび起こり、担当医によると胆管に落ちると感染症が併発するので母子ともに命の危険がありますとまで言われ、安定期に入るのを待ってすぐに手術で胆嚢を取り除くことを勧められて術前には胎児に影響はないと言われMRIも撮りました。

 

手術方法は腹腔鏡手術であけた穴は4つです。

 

結果として5ミリほどの石が100個以上ありました。

 

担当医に相当痛かったでしょうとも言われました。

 

妊娠中の為、術後痛み止めが飲めず相当苦しみましたがその後は食事制限もなく順調に妊婦生活を送ることができ、無事出産までたどり着くことが出来ました。

 

 

元々胆石の原石は持っていたのですが経過観察だったのもあり妊娠と病気の関係性を理解してなく、いざ妊娠した際には先に治療をするべきだったととても後悔しました。

 

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